書籍を権利者の許諾なく図書館がデジタル化する代わりに、一定の補償金を権利者に支払うというもの。料金は印刷1ページにつき5ウォン、1ファイルにつき20ウォンという。金氏は韓国に比べて日本の動きは遅すぎるとし、こういった補償金制度などを取り入れ、書籍のデジタル化を進めるべきと提言した。